ぐずぐず、かんしゃくに効いた!子どもとの接し方を見直す本とブログとの出会い

こどもの心を育てる

子どものぐずぐず、癇癪で悩んだ時に読んだブログや本のご紹介

私も例にもれず、1歳頃~3歳頃までの間に、何度も何度も子どものぐずぐず・癇癪に悩まされました。

こどもの発達で、必ず通る道とはわかっていても、子どもの様子や周囲の視線に、何度心が折れそうになったことか・・・(TT)

優しそうに子どもに声掛けするママさんを横目にガミガミ母ちゃんになっていたことだってありました。

何がダメなんだろう、なんで上手くいかないんだろう・・・と自分を責めて辛かったなぁ。

はやく抜け出したくて、色々なブログや本を読み漁って、思わず涙が流れることだってたくさんありました。

一人でも、子育てがつらいと感じるママが元気になれるといいな。と思うので、ご紹介させてくださいね。

 

LICOさん こどもの心が穏やかに育つ育児法

辛かった時期に見つけたLICOさんのブログ。

読んでいると、涙が。。。

育児本もあるので、気に入ったら読んでみてくださいね。

ママの毎日”というLICOさんの記事を少しだけ抜粋します。優しい気持ちになれますよ。

以下記事途中から抜粋↓

毎日  押し流されるように迫ってくる日常があるからキレイに片付いた部屋も

大の字で朝まで眠れる夜も

ゆっくり塗れるマスカラも
なんだかもう思い出せない。
そう。

思い出せないから

私たちは  つい  忘れてしまうのだ。
この毎日が
ずっと続かないということを。
1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
湯船の中  あなたと向き合い数を数え
柔らかく響いたあなたの声を
私は思い出すのでしょう
1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
私は探すのでしょう
好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
私は泣くのでしょう
・・・・
(記事全文をぜひリンクから見てみてくださいね^^)

保育士おとーちゃんの叱らなくていい子育てブログ

保育士をされていたパパさんの子育てブログです。

下の本は、”いくつかの気づきと具体的なかかわり方の例”を意識して書かれた本です。

講演等もされていて、育児相談が多く寄せられています。

ついつい叱ってしまって凹むので、手元において、何度も見返している本でもあります。

具体的にどう接していけばいいのか、どう声掛けしていけばいいのか、参考になります。

本だと内容が纏まっているのでわかりやすいです。

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」【電子書籍】[ 須賀義一 ]

価格:600円
(2018/11/8 11:26時点)
感想(0件)

 

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 (PHP文庫) [ 須賀義一 ]

価格:680円
(2018/11/8 11:27時点)
感想(15件)

図書館司書さんに勧められた、児童精神科の佐々木正義先生

とても有名な児童精神科の先生です。

図書館で子どもがぐずってしまった時、よっぽど辛そうに見えたのか司書の女性が声をかけてくれました。

子育てで悩んでいるから、いい本ありませんか?と聞くと、これを持ってきてくれました。

ハリーポッターくらいの分厚さですが、悩んでいた私は子どもの昼寝中なんかに読み進めて、今でも見返したり、友人が困った時に貸す本です。

子どもへのまなざし [ 佐々木正美 ]

価格:1,836円
(2018/11/8 11:28時点)
感想(153件)

子どもへのまなざし(3冊セット)

価格:5,724円
(2018/11/8 12:49時点)
感想(4件)

育児のデフォルトは自分の育ての親!?

育児って、自分が育てられたようにがデフォルトになっちゃいませんか?

人に迷惑をかけないように、人には優しく親切に、親として正論でビシッと、、、そんな育児が正しいんだって思いこんでいました。

だけど、実はそこが子育てを難しくしていたのかな。と思います。

 

案外、子育てに悩むママ達の根源にあるのは、自分の子どものころの経験かもしれません。まずはそれを知って、理解して、自分の中で解決すると案外子どもへの接し方って少しずつよくなっていくのかも。

私もママになって7年ちょっと、まだまだ接し方や伝え方を鍛錬しているところです。昔からの癖ってすぐには治りませんね。。汗

そうそう。人育ての根幹って変わらないもので、後輩たちへの声掛けにも同じことがつかえたりします^^そう思うと、ご夫婦で読んでみるとパパの出世につながるかも・・・!笑

 

 

コメント