もう限界。気づいた時にはうつだった話。2

休職

気づいた時にはうつだった話 part2です。

 

部長との面談

マネージャーとの面談ですでに大泣きしていた私は、すぐ後の部長との面談でもボロボロでした。

まず、「どうしたんだよ~?〇〇(名前)~!」と優しく聞いてくれました。

すでに涙腺崩壊しているので何も言えずに涙は溢れてきます。

他人の前でこんなに大泣きしたのは今までの人生で初めてでしたw

覚えている範囲で聞かれたことを書きますね。

 

部長に聞かれたこと

  • いつから辛かったのか
  • 原因と思うことは?
  • 病院での診断の結果について
  • 休職は何日くらい休職希望するのか、医師の見解は?
  • 人間関係で具体的に誰かに何か言われたか
  • この先休職が必要か、復職後職場異動したいのか
  • この先職場異動するとしたらどこがいいのか

 

とこんな感じでした。多分上に報告する必要があってメモしながら聞いていました。

所々フォローしたり励ましたりしてくれていたと思いますが、具体的に自分が何をどう答えたか、

あまり覚えていない。。。

 

さて、面談も終わり、退社時間です。

大事な荷物だけ纏めて職場を後にしました。

 

こうして翌日から休職することになりました。。

 

 

翌日から子どものお迎えまでの過ごし方

下の子を送って家についても何もできませんでした。

ただボーっとしてブランケットとクッションを相棒にソファーに寝っ転がります。

涙が頬を伝い、ぐるぐると辛かったことが勝手に頭を回想します。

 

お昼ごろ夫から電話がかかってきました。

「どう?休んでる?」という問いに、

何もできない~。お料理とか、お掃除とかしたいのに、動けない。。」と答えていました。

 

普段弱音を吐くことはないのですが、限界だったのか素直にそう呟いていました。

何もしなくていい、子ども達のことは頼むけど、保育園や小学校に行ってる間は何もしなくていいから、今はそういう時期だから、そばに居れなくてごめんね。

と、優しい?言葉をくれました。

こうやって弱音を吐いていいんだな、心配してくれるパートナーが居るって安心なんだな、と心から思った記憶があります。

そばに居てくれたら一番いいけど、難しいから電話やラインなど、気にしてくれていることが素直に嬉しかったです。

きづくと何もできないまま、お迎えの時間にセットしたアラームが鳴っていました。。。

 

数日こんな日を過ごしました。

 

1週間ほどして少し回復してきた頃の話

1週間くらいすると仕事に行かなくてもいい安心感からか、少しずつ料理や掃除ができるようになりました。

この頃、もう治ってきたのかな。気分転換しよう!と梅田に行って、限定デパ地下スイーツを買って食べたのですが、全然おいしいと感じられなくて驚愕しました。

めっちゃ勿体ない。。トータル3000円くらいで高級なアイスやサブレなど、3つか4つ買ってみたのですが、全然おいしさを感じないんですよー!すごくショックを受けましたw

 

そしてすぐ疲れちゃうんです。

10時頃着いたとこなのに、もうランチ営業開始の時間にはすでにぐったり。

ショッピングしようとしても楽しくない。欲しかったものは欲しいと思えない。

これ持ってて何になるの?という感じでした。

物欲モンスターじゃなかったのか?私!と本当に衝撃でした。

 

ちょっと波がおさまっただけで、全然治ってはいないんだな。と実感。

鬱って本当に辛いな、と体験して素直に驚いたのでした。

 

〇今辛いあなたと、そばに居てくれる家族や友人、恋人に読んでほしい記事〇

今辛いあなたと家族に知ってほしいこと

コメント