我が子も発達グレー。日常生活のしつけアイディア

発達障害

うちの子を見ていると、実は子どもの頃の自分にそっくり。

 

不注意型のADHDは発見されづらいのですが、去年の担任に私の発達障害を告白した所、

可能性は高いけど、もう少し様子を見ましょうということでした。

初めての場面で上手くいかなくて不安になって大泣きしたことが何度かあったようで、先生も気になっていたよう。

 

ADHDっぽさ満載の我が子

自分の子どものころそっくりすぎて本当に怖い。笑

  • TVなどへの集中っぷりがすごい。(過集中)
  • とっさの行動でケガが多い(不注意・衝動性)
  • 使ったものがそのまま(衝動性)
  • 片づけられない(衝動性+カテゴライズも苦手)
  • 締切や課題を忘れがち(不注意)

とまぁこんな感じです。

 

どう対応する?発達障害グレーの子どもへのしつけ

子どもの頃の自分を思い出しながら、生きやすい生活習慣を身に着けられるよう、

環境を整えています

 

しつけは環境(システムづくり)で親子ともに楽になると思うので、我が家のシステムをご紹介します。

一つでもお家に持って帰って使ってもらえるアイディアがあるといいな^^

 

  • テレビは基本録画で見る余裕のある時に見たいものを再生
  • 勉強は基本何もない所(壁面)を向いて、できる限り静かな環境にする
  • 表にシールをはったり、タスクと成果をわかりやすくする
  • 生活の流れをルーティンにする
  • タスクと所要時間を時間割のように表にする
  • 指示は一度に一つに絞る
  • 毎日使うランドセルや水筒などは動線上、ぱっと見えるところに収納

 

赤字はめっちゃ有効だと感じているものです。忘れっぽいので視覚化は効きます。

表にシールは、やる気がない時はその存在を忘れちゃうんですよね(汗

見つけては再開し、また忘れを繰り返していますw

 

また、とにかく何か物が出ていたり、変化を見つけると気を取られます。

興味も伸ばしてあげたいけれど、やること終わってからじゃないと怒りっぱなしになっちゃうので、できる限り集中を切らせないようにインテリアはシンプルにしておくのが一番です。

 

子どもと接するときに心がけていること

とにかく心がけているのは冷静に伝えること。

これがめっちゃ難しいんです。

出来てない所や何度言っても治らない所を見るとつい怒って指摘してしまうんです。。

でも、自分がされるとめっちゃ凹むのも知っているので、心がけています。

自分に余裕があればできるので、イラっときたら深呼吸~と念じています。

 

出来たことを一緒に喜んで褒めること。

生活面ではダメっ子かと思いきや、案外出来ることも多いんです。

集中力が高いので、ハマったら上手になるのも早い早い。

今はけん玉、一輪車、ダンスが大好きなので、褒め材料になっています。

あと、とっても優しいです。ちょっと自己犠牲になりすぎちゃっているので、私がのびのびさせてあげないとな~と思いつつ、時々フォロー入れてる所でもあります。

視覚的な理解が得意だと思うので、そろばんを習ってほしいな~と思うのですが、本人の気が乗らない模様でホールド中です。

凸凹の凹んでる所を指摘していくより、凸のところを伸ばしていくと、凹んでいる部分もなぜか自然に少しレベルアップするので、凸を褒めて伸ばすはとっても有効だと思います。

待つこと、押し付けないこと

これ、私が一番苦手だけど大切なことです。

ADHDは待つことが苦手な人が多いです。例にもれず私も。

そしてついつい、今までの経験からこれがベストチョイス!と思って言っちゃうんですよね。

だけど、すこしずつ自己を確立し始めている今からは、自分の思いは少し胸にしまって、

こどもの判断を尊重しつつ、サポートしないといけないなと感じています。

 

最後に

自分もADHDなので、最大の理解者にもなれると思っています。

ママもこれ苦手~とか、これだと解りやすくない?とか、お互いに共感しながら成長できたらいいなと思っています。

知恵を出し合うことも、お互いの存在を肯定して認め合うことにつながりますよね。

極力答えはださず、答えに導くヒントを出してあげることを心がけています。

子どもの成長を見守って、適切にサポートしてける親になりたいですね。

 

 

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