時間毎のタスクの見える化で楽になった話

こどもの心を育てる

4月から、ちょっとだらっとした生活リズムになってしまっていて、

私のイライラが最高潮になってきていました。

これじゃいかんな・・・。と反省し、ツールの見直しをすることにしました。

上手く行かない時は、相手を責める前に環境を見直す癖をつけると、イライラが減りますよ。

超簡単!タスクの見える化

とりあえず、あれこれ作る気力がでないので、シンプルにタスクをリストにして、見える化してみます。

↓こんな感じでめちゃくちゃ簡単です。

我が家はホワイトボードがあったのでホワイトボードですが、普通の紙でも十分だと思います

 

改善の余地はたっぷりありますが、スモールステップでいきましょう(笑)

 

完璧なものを最初から作ろうとするより、とりあえず作ってみて改善するほうが、

フィットするものが出来上がる速さが断然早いです^^

 

 

必要な項目、特に忘れがちなものなど、とりあえずリスト化したものから課題が見えてきますよ。

作るときに気を付けたポイント

・項目を一か所にまとめる
・全てのタスクをもれなく、ダブりなく書き出す
・イラストやアイコンなどで視覚的にわかりやすく

我が家の場合はこれでは時間配分ができていないことが問題だということが分かりました。

そこで、時間割を作成することにしました。

朝・夜限定のせいかつ時間割表

朝と放課後のお家での時間割表をググってみます。

画像検索すると色々出てくる~!

 

私はかわいいイラストのなことむすめらあとダンナ(フリーDL)のものを使わせていただきました!

進捗チェック形式にすると解りやすいかもしれませんが、うちはやらなくなるので、

シンプルに時間とスケジュールを見える化するだけ

※画像のUPがなぜか上手くいかないので後日追加します。

 

しばらくクリアファイルで運用してみて、追記がなければ後日ラミネートします。

成果は?

とりあえず、作って3日経ちますが成果は良好です。

私も指示だしにイライラすることがなくなりました。今のところ。

 

 

何よりの効果は、娘たちが次に何をするのか、ハッキリ理解したようです。”次にこれだけのタスクが待っている”という事を視覚的に理解したようです。

 

 

やっぱり”見える化”は効果的

もともと、面倒でやりたくないというより、何をすべきか分かっていない雰囲気だった娘たち

大人は指示をだす立場なので嫌でも覚えるのですが、こども達はそうはいかなかった模様

”見える化”することで、やることあったんやった~。

と気づくためのツールになったよう。

手伝いは求めないけど、自分のことをもれなくやってくれるだけで、こんなにも楽になるとは~❣

 

思えば、新入社員の頃や職場異動後に、何をすればいいのかチンプンカンプンの時のあの感覚だったってことですね。

なんか周り(子どもからしたら私)はセカセカ忙しそうだけど、何をしたらいいのかが解らない。みたいな。あの感覚です。

 

タスクとスケジュールの見える化、夫婦間でも、後輩の育成にも使えますよ!

 

コメント