大人の発達障害を受け入れる意義

発達障害

最近、本当に自分のADHDについて理解して受け入れられてきたな、と実感しています。

どんなところでそう思えたのかを記事にしていきたいと思います。

 

気づく前の自分

まず、ADHDに気づく前の自分はというと、忘れてしまったりミスをすると必ず自分を責めてしまっていました。

でも、自分を責めても自己肯定感が下がるだけで、何の得にもならないんですよね。。。(´・ω・`)

 

リワークに行き始め、色々ADHD関連の本を読んだりプログラムやカウンセラーさんと振り返る中で、”自分の脳とどう付き合うか”という方向にエネルギーを振り向けられるようになってきました。

今までも、何かミスをしたら対処してを繰り返してきたわけですが、自分の脳や認知の癖に目が向くようになって、より事前に対処行動を考えるようになりました

これは確実に自覚して受け入れたメリットだと思います。

いい意味で諦めがついたというか。

もともと人って不完全

リワークで過ごす中で、不完全な自分を自覚しただけの話かもしれません。

出来るはずなのに、と思って生活するのと、出来ないから努力しようと思うのと、苦しさが全然違うな。と思うのです。

仕事だから完璧にしないと、というのも一理ありますが、誰しもミスしたりうまくいかなかったりします。

ADHDを持っていたらより上手くいかない傾向が大きくなるかもしれません。
だから、誰かと比べることも無意味だなと思うようになりました。

 

ADHDは発達アンバランス症候群

この名前は精神科医の星野先生が提唱している呼び方です。

ADHDって、脳の発達バランスが普通の人と少し違っています。

人より苦手があるってことは、人より得意があるはずなんです。

苦手ばっかり追うと苦しいので、得意なことに目を向けることって大切です。

苦手を埋めることは苦しいけれど、できる、楽しいを見つけていく方が楽しいし、気持ちも楽ですよね^^

自分の事を少し遠くから客観的に見て、上手くできる事を伸ばしていこうとするイメージを持つといいかもしれません。

まとめ

リワークに通ってみて、私の得意なことを伸ばす方にエネルギーを使おう

そう思えるようになりました。

幼い頃から根付いた認知を変えるのは難しいので、気づいて、少しずつ上書きすることを続ける意識を持つことも大切ですね。

少しずつ自分に優しい自分になっていこうと思います(^^)

このやり方がベストなのかはわからないけど、今までよりはきっと楽に生きられるはず。

 

全然関係ないけど、水だけで汚れが落ちるって可能性しか感じない。

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